幼稚園教諭を目指す方へ 採用のご案内

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先生からのメッセージ

子どもの行動は予測不可能なことばかり。だからこそ面白い!だからこそ楽しい!

Q.先生は年長組の学年主任でもあるとうかがいましたが。

 はい。私は今年から年長の学年主任として、自分のクラスだけではなく園の運営の全体を見る役目になり、職場ではいわゆる中間管理職といわれるような立場になりました。振り返ってみると、新人の時代はただ必死で頑張っていたような状態で大変でしたが、子どもたちとの時間が楽しくて今に至る…という感じです。

 すでにこの幼稚園を辞められた先輩の先生方に教えていただいたことが、今の私にとても役に立っていることを実感しています。当時は、先輩の言っていることが十分に理解できていなかったり、厳しい指導で心が折れそうになったりしましたが、振り返ると、「細かいところまで気づけるように」「一人ひとりとより関われるように」「保護者の方との良好な関係を築けるように」などというような、本当に大事なことを教えくれていたんだなぁと、今になって身に沁みることばかりです。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

 園長も教頭も「普段、自分が見たり聞いたりしたものから、保育に生かせるヒントがある。」と言われているので、休日に舞台を観に行ったりします。個人的に楽しみながら、面白い演出があれば、発表会に生かすこともできるので一石二鳥です。

Q.幼稚園の先生に必要だと思われることを挙げてください。

 1つ目は、子どもが好きなこと。これは、説明は要りませんね。2つ目は、人と関わることが好きなこと。私たち幼稚園教諭は子どもたちだけではなく保護者の方とも関わりますのでとても大事なことだと思います。3つ目は、細かいところに気づくことです。保育中の子どもの様子、些細な事でも気づけるスキルは求められていると感じています。保護者の方は、園でのお子さんの様子を知りたがっています。適切にお伝えできるように、子どもたちの様子はしっかり見なくてはなりません。あとは…自分も子どもたちと一緒に楽しんで取り組むことです。

Q.幼稚園の先生に目指している方にメッセージをお願いします。

 私は自分が担任をしているクラスの子どもたちは、自分の子どものように感じています。よくできたら素直に嬉しいですし、もうすこし頑張って欲しいことがあれば応援したい。このように、子どもたちの成長を見守る中で感じられる喜びは、この仕事ならではの経験です。人生にとって、社会への第一歩となる大事な時期に、保護者の方とお子さんの成長を共有できることはとても有難いことです。一人ひとり個性があり、成長の過程も違いますから、私が投げたボールが子どもからどのように返ってくるのか予測不可能なことばかりです。だからこそ面白い。今までできなかったことができた時の達成感、無邪気でキラキラした子どもたちの笑顔、嬉しそうに話す言葉に私は支えられてきました。やりがいは人それぞれだと思いますが、子どもの健やかな成長を核に、私たちと一緒に楽しみながら玉造幼稚園で働いてみませんか?(笑)

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