園からのお知らせ

2017年11月21日-002号

卒園児ママよりメッセージをいただきました(その二)

 2015年卒園児ママ 伊藤亜樹さん

現在6年生の息子と3年生の娘を玉造幼稚園に入園させた決め手は、元気にのびのびと子供らしく、そして想像力や自発性を育てるプログラムのある園であると感じたからです。室内温水プールやレベルの高いマーチング、『どろんこフェスティバル』などの幼児の可能性を引き出す工夫を凝らしたイベントも新鮮でした。

日々子供たちと楽しそうにしている先生方の姿が好ましく、マーチングの練習となれば厳しく指導する面も垣間見えました。園児たちと向き合う先生方の一生懸命な姿や涙は、子供たちに伝わるのでしょう。それを受けとめ頼もしく成長していく子供たちの姿にまた心打たれました。

自由奔放な性格の娘を入園させる時、お遊びの延長にならないかと不安な日々でしたが、運動会のバルーン演技中、カラー帽子を落としてしまうハプニング!一瞬気にはとめたものの、先生からの指導を思い出したのか子供ながらに判断し拾わずに続けたのです。これはみんなで「つくる」集団生活の中で育まれるもの。その心の強さを目にした時は、失敗すらも愛おしく感じ、不安が一気に消えてしまいました。

園の持つ雰囲気はとても大切だと思います。玉造幼稚園には素敵な温かさがあります。   二人が卒園してからもなお、毎年マーチングの練習が始まる季節になると園から聞こえてくる日々成長する音色を心地良く聴かせていただいています。

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