園からのお知らせ

2017年11月8日-001号

卒園児ママよりメッセージをいただきました(その壱)

2010年卒園児ママ 益子智子さん

私が玉造幼稚園を選んだ理由は、送迎するのに一番近かったこともありますが、先生方と子供たちの距離が近く、子供たちの顔が明るく生き生きとしていたこと。また、長男の体験保育の時に一緒に作業する際に連れていた七ヵ月の次男が寝てしまい、抱いたまま作業していると、それを見ていた先生がスッとそばに来て代わりに抱いていてくれました。その一連の動きがとても優しくありがたかったのを覚えています。こんな優しい先生がいる幼稚園なら安心ということで決めました。

この決断は我が家には大正解。破天荒な二人の息子それぞれの長所をほめて伸ばし、羽目をはずした時にはしっかり叱って下さいました。先生方は子供たちと一緒に楽しんで、戦って、くやしがって、喜んで、笑って、泣いて...と全てが出来るとても心がきれいであたたかい素晴らしい人ばかり。

そんな素晴らしい先生方に見守られて応援してもらいながら息子たちは集団生活や異学年との関りをたくさん行事から学び、少しずつできる事が増え自信をつけることができました。うまくいくことばかりではないのでくやしい思いもたくさんし、喜怒哀楽を全て学んだのだと思います。その経験を元にその後の学校生活でも様々な事に挑戦しました。自分を信じて見守ってくれる安心感があるから挑戦できる自信を幼稚園時代に会得したのだと思います。

また、親同士が園の行事を通して出会えたことは子育ての情報交換の場として貴重でした。卒園してから8年が経ちましたが、今もその頃出会ったママ友達と交流を持てていることは本当に幸せなことです。

我が家にとって玉造幼稚園は息子たちの体と心の成長に必要な経験と自信をつける機会をたくさん与えてくれました。そして、将来につながる人々との素敵な出会いのあった場所でした。何よりも、玉造幼稚園との出会いに感謝しています。

▲このページのトップへ